-
【K211】TCB Jeans Late S40's Jacket 13.5oz
¥37,950
TCBジーンズの大戦モデル!Late S40'sジャケットです! ※従来の赤タブではなくインディゴ染のタブに変わっております。 ※サイズには個体差があります。予めご了承ください。 〜以下TCBジーンズオフィシャルサイトより抜粋〜 □サイズに関して TCBの若手3名のサイズ感に関して記載します。(緑背景の3人組) 基本的にはこの写真はキツすぎないくらいの一般的なジャストでサイジングしています。まずジャケットは着丈が今までのTCBジャケットより短めで、肩も広いので身幅がちょうど良いというサイズで選べばビンテージらしい少し肩が落ちるシルエットになります。他のTCBジャケットで選ぶと、50'sやS40'Sと同サイズを基本的にはお勧めをします。 次にパンツですが、こちらもウェストはサイズチャートの寸法通りでインチ/センチ換算でほぼその通りのサイズ感となります。股上も並程度、ワタリや裾幅も一般的なストレートジーンズという具合で50'sのようにご体型問わず穿いていただきやすいモデルです。こちらも50's、S40'sのサイズで合わせていただければ、約1cmほどウェストの作りが大きいというサイズ感となります。*ジーンズは穿き込みの状況でサイズが大きく伸びている場合がありますので、お手持ちのジーンズを計測の上、最終サイズを選んでいただくことをお勧めいたします。 左 182cm 70kg JK42 & PT 33着用 中央 170 60kg JK38 & PT31着用 右 171cm 63kg JK40 & PT 32着用 TCB井上 173cm 100kg いつものマイサイズJK50 PT40でGood Sizeです。TCB Ryoは 180cm 77kg JK44 PT 36でほどよくゆとりのあるフィットとなります。
-
【K210】TCB Jeans Cathartt Chore Coat Denim Herringbone
¥36,300
TCBジーンズの定番カバーオール キャットハートにデニムヘリンボーンが登場です! ※サイズには個体差があります。予めご了承ください。 〜以下TCBジーンズ オフィシャルサイトより抜粋〜 五月雨式のご案内になってしまい恐縮ですが、 最近 TCB ではひとつのチャレンジを続けています。それは、カバーオールを「ファッションとして」ではなく「用途で選ぶ服」としてもう一度捉え直すこと。 皆さんにも想像してもらいたいのですが、もし自分が “作業服として” カバーオールを買いに行くとしたら、用途に合わせて色や素材を選びますよね。 きっと 1920’s〜30’s のカバーオールも、 そんな当たり前の選択肢や思想が込められていたはず??。 そう思うと、今の TCB もあの時代のワークウェアの“幅”を再現したくなり、 最近は横方向にラインナップを広げる挑戦をしています。 そして本日ご紹介するのが、ヘリンボーンデニムを使った Cathartt の新色です。 ヘリンボーンといえば、汚れを目立たなくするために組織で柄を作り、 自然とストライプ状の表情になるのが特徴。生成りやオリーブのミリタリー生地はまだ見かけることがありますが、インディゴ染めのヘリンボーンデニム となると、一気に希少な存在になります。 新品時はどこか上品な雰囲気をまとっていますが、 着込むほどに柄が鮮明に浮き上がってきて、 “普通のデニムでは出せない経年変化”を見せてくれるはずです。 いつものデニムより、 少しだけ時間をかけて洗い込みながら付き合っていく?? そんな関係性も、この生地ならではで素敵だと思います。 この冬に仕込んだ生産が一気に製品化されていますが、 その中で、皆さんが自分の用途に合った一着に出会えることを願っています。
-
【L023】TCB Jeans Baggy 50's Jeans 13.5oz
¥24,640
TCBジーンズからBaggy 50's Jeans 13.5ozが入荷しました。 定番モデルの50's Jeansのバギーシルエットです。 ※サイズには個体差があります。予めご了承ください。 ※当店では裾上げは承っておりません。 〜以下TCB Jeans オフィシャルサイトより抜粋〜 13年前にTCB jeansが生まれた時、最初に作ったジーンズがTCB 50'sでした。それは、自分たちにとっての原点であり、“ジーンズとは何か”への最初の答えでした。 そしていつしか私たちのジーンズが海を渡るようになった頃、 日本車が輸出される時に左ハンドルに変わるように、海外の方にもフィットしやすいようにと考えて生まれたのがSlim50'sでした。 そんな50'sは、私にとっては北極星のような存在です。 何かを作る時は、常にこのモデルを基準に考えます。シルエットが太いのか細いのか、生地が厚いのか薄いのか、色はどうか。そのすべての判断軸に、いつも50'sがあります。 そしてこの度、その50'sに新たなシルエットとしてBaggyを追加することになりました。きっかけは、現場の若者たちが50'sのパターンをベースにカスタムして、バギースタイルにして穿いていたのが、とても素敵だったことでした。その姿を見て、「これはちゃんと形にしておかないと」と思ったのです。 昔、モッズたちが穿いたままお風呂に入り縮ませてピタピタのジーンズを穿いていたように、スケーターたちがオーバーサイズで穿いていたように。 同じ一本でも、誰がどう穿くかでまったく表情が変わることを、改めて教えられた気がしました。 その衝撃を、そのままかたちにしたのが、このBaggy50'sです。 もちろん、生地や縫製仕様は50'sと同じ。けれどヒップ、ワタリ、裾までしっかりとゆとりを持たせた、現代的なワイドシルエットになっています。 自分たちの原点=50'sを、次の世代がどう咀嚼し、どう自由に穿いていくのかそれを見届けたくて作った一本です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以下は50's Jeans の製品説明となります。 リーバイス501の50年代xxの紙パッチの再現を目指して作られたTCB定番モデル。 TCBが所有するビンテージからシルエットをトレースし、縫製糸も番手や色を一カ所づつ拾い上げて作成しています。 使用している生地は約13.5ozジンバブエコットン。 現在主流のコンピューターで強制的に作り出したムラでは無く、昔ながらの紡績機の調整によって作り出しています。 アタリ感は太く短い落ち方が特徴でそれが自然と線に繋がって行った時、最高のたて落ちを魅せてくれることが期待できます。 隠しリベットを入れる際の切り込みは、当時数有る方法の中で一番強度の高い仕様を再現。 ベースの色が落ちた頃に紙が破れてくれて中から濃いめの生地が覗いてくれるイメージです。 腰周りの帯下は地縫いせずに、帯先までチェーンステッチで縫っています。あえてカラ環を中に入れず出したままで始末しています。ビンテージと呼ばれる時代のスレキ部分は、ラフに縫われている事が多いのでTCB jeans 50'sも強度に問題ない程度に再現。 縫製糸にはカラー4色、使用糸番手は5種類で縫製。 縫製箇所によって縫う巾を変えたり、ミシンの調整や改造など見所が沢山あるジーンズです。 素材:約13.5ozジンバブエコットン100% 縫製:総綿糸(カラー:4色、糸番手:5種類) 皮パッチ 生産:MADE IN JAPAN
-
【K201】TCB Jeans Cat Head Jacket
¥30,800
TCBジーンズの名作カバーオール Cat Head Jacket ラグランスリーブなのでジャストで着てもバランスが良いです。 ※サイズは画像にあります。 ある程度の誤差はありますので、予めご了承ください。 〜以下TCB ジーンズ オフィシャルサイトより抜粋〜 □元ネタとの出会い 春に向けて新作を作りたいなと思っていたカバーオール。 元ネタ探しの旅は去年の早い時期から始めてはいました。 徐々に作りたいターゲットは絞れてはきてたのに実際のターゲットには中々出会えず。そんな中、ちょっとした雑談の中でいつも同じ部屋で働いてるRyo君に 『1930'sのダックヘッドのカバーオールが出て来たら可愛いから作りたいな』って軽く話しました。 すると、 『オランダに住んでる時に買ったのを今は親父にプレゼントして持ってますよ』との事。 凄い偶然が有る物だと、そのVintageをターゲットにしたい旨を伝えると快く了承を頂きプロジェクトはスタートしました。 □ディテールへのこだわり カバーオールを語る時には私は何度も書きますが1930年代の特徴的な左胸のデザインが大好きです。過去に作成したBlack Bear 。Strong Hold。 Boss of the road 程では無いものの今回も左右非対称のデザインが特徴です。 1番の惹かれたポイントは愛くるしい少しファニーなアヒルの顔でした。 元々Vintageのロゴでの動物物は大好きで Boss of The Roadのブルドッグ Can't Bust'emのニワトリ Black Bearのクマ Finksのブタ 等、並べるとキリが無いですが魅力的なポイントです。 この雰囲気を再現するために何度も描き直しして貰いながら元ネタのファニー感を猫に変更して再現しました。 結果このタグの猫が素晴らしく作れた為、胸の2本爪のドットボタンや袖のドーム型のタックボタンもVintageの雰囲気を再現しつつ可愛く仕上がりました。 前立てのボタンにはVintage同様の梨地加工されたボタンの表情を再現しています。ザラザラした触感が滑りにくく脱着をしやすい工夫となっています。この辺りもデザインでは無く機能性を求めた結果のテクスチャーになってるんだと思います。 もう一つの魅力的に感じたのは バータックとボタンホールのグリーンでしょうか。 バータックがカラフルなvintageは多数あり、TCBでも楽しみながら見た事有る色を使ってみたり有りそうで無さそうな色を採用してみたりしてバータックの色を楽しんできました。ただボタンホールがカラフルなのは今思い出せるのはDuck headとOshkoshくらいでしょうか。 もちろん最初はビビッドにも感じるのですが、着用を続ける事により、グリーンが褪せて来るのもこのジャケットの楽しみかもしれません。 □生地 縫製の工夫 縫製も特徴的だったのがチェーンステッチで作られたチンストラップ仕様の台襟です。ここの工程は専務とも頭を悩ませて居たのですが戦友でも有るWorkersの舘野さんに相談をしたら何と2年前にPaydayを元ネタに作った時にラッパを作成したとの事。 『全然TCBで使ってくれたら良いよ』 との言葉に甘えさせて頂いたのと、PaydayとDuck Headの台襟の互換性が有る事から学べる事は、私たちがデザインだと思ってた部分が実は製造業観点で考えられたミシンの都合から生まれた副産物の証明だとも言えます。 TCBではカバーオールを作る際、Vintageより少しだけ着丈を短くして上下デニムでもバランスを取りやすくしています。ラグランスリーブなのでジャストで着用しても窮屈感が無く、腕の可動域も広いのが特徴です。 生地もVintageを参考に糸ムラ形状から色、染色方法など細部にまで拘って貰いました。最近は一つの番手の糸でムラを表現するよりも異なる糸を混ぜてそれぞれの糸のムラ形状を変える方法を選択しております。 具体的には経糸だけで8番手にストレートの糸、9番手に短いムラの入った糸を1:1の割合で使用。 緯糸には12番手の自然なムラ糸と同じく12番手だけどネップの入った糸を1:1の割合で使用。 結果的に4種類の糸を使用してる為、Vintageの雰囲気に仕上がる様になっています。 染色もストアブランド特有の浅めの色目で染めて貰いました。 経糸の浅い理由代わりに緯糸が生成りでは無くグレーで染まっています。 この考え方は、汚れを目立たせなくさせる為の各社の考えで経糸を濃色にする事に拘った生地も有ったと思いますし、横糸をグレーに染める事によって生地を濃色に見せて汚れを目立たせなくした生地も多かったのだと思います。 仕上げとしては横糸の半分にネップ糸を使用してる為、毛焼き加工を施さずに仕上げて貰っています。 □サイズに関して 基本的なサイズ感はTCBの定番カバーオールであるCathartt Chore Coatと合わせて作成しています。デニムジャケットの比較となるとサイズ感の好み次第で、1~2サイズダウンをお勧めします。
-
【L020】TCB Jeans S40's Jeans 14oz
¥29,700
TCB jeansのS40's Jeansです。 第二次世界大戦時の1940年代に生産された大戦モデルのジーンズをベースに製作しています。 ※サイズは画像のサイズ表をご覧ください。 ※サイズには個体差があります。予めご了承ください。 ※鉄製のボタンは新品の状態から錆びている場合がございます。製品の特性としてご了承ください。 ※40'sジーンズは現在の在庫は旧レッドタブです。 〜以下TCB ジーンズ オフィシャルサイトより抜粋〜 兼ねてからリクエストの声が多かった 大戦モデルの生産が決定しました。 2012年に50's Jeansを製作した頃は、名もなきTCBが作ったジーンズなんて誰に買っていただけるのだろうと思っていましたが、そんなTCBがこういったリクエストを頂けることに感謝しています。 当時は 55年モデルや66モデルと、完成されたビンテージに強い魅力を感じていましたが、2つのL社含めた様々なモデルをリプロデュースしていくにつれて、Simplified(簡素化)モデルの不完全さの中に宿る魅力や歴史背景を当時よりも強く惹かれるようになってきました。 といったような自身の中での変化もあり、満を辞してのリリースとなります。 生地もTCB WW2という新品番で製作をした14OZ。S40's特注の生地となります。 大戦モデルの生地は、古着から糸を解き、糸の繊維レベルから解析した14ozの生地となります。 イースタンメンフィス、ニューオーリンズ、テキサスと三種の米綿の配合機械の設定で、自然なムラ感がある生地です。 井上が改めて大戦モデルの生地を触った際に感じた生地のコシを再現するため、強撚ネップ糸と綿葉カス入りで紡績されています。 コットンも現在では品種改良などにより白度を増した綿花が主流となり、白度が高い=良いコットンと定義されがちですが、当時のクリーミーな、くすんだような色を再現するためのコットン配合となっています。 硫化など混ぜ物のない濃いインディゴ+ピンクのセルヴィッジカラーのTCBオリジナル生地となります。 ※裾上げは当店では行っておりません。
-
【L017】TCB Jeans 20's Jeans 12.5oz
¥26,620
TCB Jeansの20's Jeans 1920年代のヴィンテージを基に作られています。 20'sJacketと同素材になります。 サイズ(cm):ウエスト / 股上 / 股下 / 裾幅 (32) 81/ 28 / 93 / 22 (33) 83.5 / 28.2 / 93 / 22.3 (34) 86 / 28.5 / 93 / 22.6 ※着用スタッフ身長167cm体重66kgで34を着用 ※サイズには個体差があります。 〜以下オフィシャルサイトから抜粋〜 TCB20'sは、まだサスペンダーや尾錠を縛って穿く事が主流だった時代に初めてベルトループが付けられた1922年のvintageを参考に作成したモデル 生地はこのモデルの為だけに綿から別注したタテヨコ8番の12.5oz 染色もこの時代の特徴の青みの強いインディゴです。 TCB 井上が、米綿の種類から指定して作った別注生地。 経糸も撚り別注を掛けたので、綿の時点でTCB8Bという品番がついています。 通常、耳部分は糸10本分くらいの幅ですが、このTCB001生地は18本使いの太い白耳です。 経、緯共にメンフィス綿、100% タテヨコ8番の12.5ozのTCB特注生地となります。 機屋さんでは、どの生地を今織っているのかの判別のため、生地自体のメモが各織り機に貼ってあります。 こういった古い力織機では、丸一日稼働させて、50m巻き1反(ジーンズ16本程度)くらいの量しか織れません。 古い機械なので、そもそも機嫌よく1日動いてくれない日も多いそうです。 ガシャンガシャンとけたたましい音を鳴らしながら少しずつ織られていく様を見ると、いつも嬉しい気持ちになります。 Lilyバックル仕様です。 ボタンとバックルは鉄製になります。 鉄製ですのでお届け時から錆びている場合がございます。 製品の特性となりますのでご了承ください。 ※裾上げは当店では行っておりません。
-
【K095】TCB Jeans 20's Jacket 12.5oz
¥26,620
TCB jeansの20's Jacketです。1920年代の1stタイプをベースに製作されています。 生地から縫製、シルエットに至るまで、細部まで拘り作られている1stタイプのデニムジャケットです。 サイズ(cm):肩幅 / 身幅 / 着丈 / 袖丈 (40) 46.5 / 51 / 62.5 / 63 (42) 48 / 52 / 62.5 / 63 (44) 50 / 53.5 / 62.5 / 63 ※着用スタッフ身長167cm体重66kgで40を着用 ※サイズには個体差があります。予めご了承ください。 〜以下オフィシャルサイトから抜粋〜 米綿の種類から指定して作った別注生地。経糸も撚り別注を掛けたので、綿の時点でTCB8Bという品番がついています。通常、耳部分は糸10本分くらいの幅ですが、このTCB001生地は18本使いの太い白耳です。経、緯共にメンフィス綿、100% タテヨコ8番の12.5ozのTCB特注生地となります。 ボタンとバックルは鉄製になります。鉄製ですのでお届け時から錆びている場合がございます。製品の特性となりますのでご了承ください。 TCB他モデルと比較すると、ゆったり目&着丈も少し短めですので、よりボックスシルエットに近い、昔ながらの表情も残るシルエットです。 20's 生地は縮みが起こる傾向が強いので、将来的な縮みを見越した少し大きめサイズがお勧めです。
-
【K094】TCB Jeans Cathartt Chore Coat 10OZ
¥30,800
TCB JeansのCathartt Chore Coat 10OZ ハート型のチェンジボタンが特徴的なカバーオールです。 ※着用スタッフ身長167cm66kgでサイズ38を着用。1サイズオーバーくらいで着ています。 サイズ(cm):肩幅 / 身幅 / 着丈 / 袖丈 36) 47 / 55 / 68.5 / 61 38) 50 / 57.5 / 71 / 62.5 〜以下、TCB オフィシャルサイトから抜粋〜 TCBで新しいプロジェクトを始動する際、 ビンテージ個体との出逢いからプロジェクトが始まるがこと多いということを知って頂いている方もいらっしゃるかと思います。私が少年時代にガラス越しに眺めてた物や雑誌でしか観た事無かった物、TVで演者が着ていたスペシャルなVintageなど、”過去の憧れの回収”という言い訳で手に入れて始まるケースですね。 もしくは、Viktors Voiceが代表例ですが、古着屋さんに並ぶ事さえ無いスペシャルなピースをお借りして作り始めるケース。 そして今回、先に断ります。 完璧なサンプリングの元ネタには出逢えて無い中でスタートしました。 手元に有るのはハートのボタン。そして、その年代のと同じMASTER CLOTHのオーバーオールです。そこから始めました。 理由は単純。ずっと作りたかったジャケットだから。 何年か前からCatharttって言葉は思いついてました。 もちろんそれをやる時は絶対にハートボタンだろ!って 生地やMASTER CLOTHネームはビンテージのオーバーオールから参考にしました。わざとらしくないナチュラルムラの糸の経糸7番に対して緯糸は16番と細く打ち込みの本数も少し下げています。 経糸に対して緯を細くする事により経糸のムラ感がしっかり出るので、10ozの2×1のデニムでもしっかりと縦落ちする生地に仕上がってます。 色はあえて混ぜ物をしてない合成インディゴ100%を採用してます。 染色回数も1920年代のXX DENIMと比べても少ないので明るい色です。 *TCBのカバーオール持っているけど、今回の生地感がどうなんだろうという方へ向けて: Tabby's Jacketの生地感よりも、少し柔らかみがあり、青味は近しいです。綾目も2*1にしては見えやすく、縦糸のムラも目視で感じられるので、Black Cat Jacket やTabby's Jacketと比べても、ビンテージらしい荒々しい色落ちが期待できます。 CHORE COATのベースはどうしたの? 1940-50年代のCarharttのVintageは2着ほど所有してます。 そのCHORE COATのシルエットをベースにしながらも様々な資料を参考にしながらMASTER CLOTHネームとハートボタンと時代考証が合う様に1920年代の雰囲気に作ってます。 真ん中で剥ぎが入ったスクエアな襟 アイレットで付けるチェンジボタン アジャスト可能な第一ボタンとカフス セットインスリーブ TWO CATS BLOUSE等でも再現してる低い袖山 実際に将来Vintageと出逢えた時に、私の妄想とは違った部分も有るかもしれません。 未来を描いたSF映画の逆バージョン 過去を描いて作ったCATHARTT CHORE COAT 将来タイムマシンが出来てこのコートを着て1920年代に行ってみよう。 未来人だとバレてしまうかどうかが楽しみです。
-
【L015】TCB Jeans 50's Jeans 13.5oz
¥24,640
リーバイス501の50年代xxの紙パッチの再現を目指して作られたTCB定番モデル。 ※旧赤タブとインディゴタブが混在しています。お選びいただくことはできませんので予めご了承ください。 TCBが所有するビンテージからシルエットをトレースし、縫製糸も番手や色を一カ所づつ拾い上げて作成しています。 使用している生地は約13.5ozジンバブエコットン。 現在主流のコンピューターで強制的に作り出したムラでは無く、昔ながらの紡績機の調整によって作り出しています。 アタリ感は太く短い落ち方が特徴でそれが自然と線に繋がって行った時、最高のたて落ちを魅せてくれることが期待できます。 股上は深く裾に向かって若干テーパードが入ったゆったりしたシルエット。 隠しリベットを入れる際の切り込みは、当時数有る方法の中で一番強度の高い仕様を再現。 紙パッチは全てハンドメイド加工。ベースの色が落ちた頃に紙が破れてくれて中から濃いめの生地が覗いてくれるイメージです。 腰周りの帯下は地縫いせずに、帯先までチェーンステッチで縫っています。あえてカラ環を中に入れず出したままで始末しています。 ビンテージと呼ばれる時代のスレキ部分は、ラフに縫われている事が多いのでTCB jeans 50'sも強度に問題ない程度に再現。 縫製糸にはカラー4色、使用糸番手は5種類で縫製。 縫製箇所によって縫う巾を変えたり、ミシンの調整や改造など見所が沢山あるジーンズです。 ※TCBのデニムは全てメーカーワンウォッシュです。 ※着用スタッフ身長167cm体重66kgでサイズ33を着用 ※裾上げは当店では行っておりません。 サイズ(cm): 32 ウェスト 82cm レングス 91cm 股上 29cm モモ付根 32cm 裾幅 22cm 33 ウェスト 84cm レングス 91cm 股上 29cm モモ付根 32.5cm 裾幅 22.5cm 34 ウェスト 86cm レングス 91cm 股上 29cm モモ付根 33cm 裾幅 23cm 36 ウェスト 91cm レングス 91cm 股上 29.5cm モモ付根 35cm 裾幅 24.5cm ※サイズには個体差があります。
-
【K051】TCB Jeans 30's Jacket
¥37,950
TCBジーンズより1930年代 1st モデルをモチーフとした1着。 生地はタテ、ヨコ共に米綿100%のタテ6番×ヨコ6番で織られた14.1ozTCB特注の生織デニムです。 参考にされたヴィンテージと同様な表情と、ガシッとした穿き心地を再現され点で色落するような生地感です。 革パッチ、オリジナル鉄製ボタン、オリジナル赤タブ、リベット、フラップ裏の別布ライトオンス、シンチバック、セルビッチなどが特徴的な仕様となっています。 TCB他モデルと比較すると、アームホールも広めでゆとりがあるフィットで、ゆるく大きめに着るのも、良いバランスのラインで仕上がっています。 またサイズ40以上の製品がTバックスタイルが採用されています。 ※画像は赤タブですが、現在はインディゴタブに変わっております。 ※TCBのデニムは全てメーカーワンウォッシュになります。 ※着用スタッフ身長167cm体重66kgでサイズ40を着用 サイズ(cm):40 / 42 / 44 / 46 肩幅 46 / 48 / 50 / 52 身幅 50 / 52 / 54 / 56 袖丈 63 / 63 / 63 / 63 着丈 65 / 65 / 65 / 65 ※サイズには個体差があります。
-
【L014】TCB Jeans 30's Jeans C
¥33,000
リーバイスで初めて赤タブとコンシールリベットが採用された通称「37モデル」をベースにTCB jeansから "30's Jeans C" としてリリース。 37生地を解析した結果、経糸も緯糸も同じ6番を採用した米綿100%のハリとコシのある14.1oz。 バックポケットはVINTAGEでは左右で形が違うためTCBでは左右でそれぞれパターンを作り分けてそれぞれの若干の歪さを再現。 サスペンダーボタンはなくなり、シンチバックや股リベットは残ります。 小股裏は37同様に切りっぱなしにしています。 白ボタンは鉄ボタンに錫(メッキ)を採用。 股上は中程度と、一般的なウェスト位置(へそ〜腰骨の間)で履いていただくことになりますので、ご自身のヌードウェストとジーンズの内径からサイズ選びをしていただくのが最も確実です。 生機の生地となりますので、タイト目なサイズから履き始めると最大2~3インチ の履き馴染みは起こる可能性があります。また、TCBがリリースしてきたジーンズの中でも、ワタリが最も広い部類で、生地のゴワツキ感も強いため、履いた時の印象は太めでいい野暮ったさがあります。 ※画像は赤タブですが、現在はインディゴタブに変わっております。 ※TCBのデニムは全てメーカーでワンウォッシュされています。 ※着用スタッフ身長167cm体重66kgでサイズ33を着用 ※裾上げは当店では行っておりません。 ・サイズ(cm):30 / 32 / 33 / 34 ウエスト平置き 38 / 40.5 / 41.5 / 43 ウエスト内径 80 / 84.5 / 86.5 / 89.5 股上 31 / 32 / 32 / 32 ワタリ 32.5 / 34.5 / 35 / 36 裾幅 21.8 / 22.5 / 22.8 / 23 股下 89.5 / 89.5 / 89.5 / 89.5 ※サイズには個体差があります。
